入院・面会のご案内

入院が決まりましたら、以下のパンフレットをご確認いただき、入院当日までに必要な持ち物や書類をご準備の上お越しください。
診察の結果、入院が決まりましたら、入院の申込手続きをお願いします。また、入院に必要なもの、病室の種類などをご説明します。
診察の結果、入院が決まりましたら、入院の申込手続きをお願いします。
また、入院に必要なもの、病室の種類などをご説明します。
当院の受診がはじめての方には、診察券を作成します。
診察券を紛失されたときの再発行は、有料となります。
診察時等での本人確認のため、患者さんのお顔を撮影します。
撮影画像は、個人情報として厳重に管理します。
病棟に上がってこられたら、病棟スタッフが病室へご案内します。
(先に1階で検査を受けていただくことがあります)
入院中の過ごし方などについてご説明します。
集中治療室の面会と付き添いは、対応が一般病棟と異なります。
詳しくは担当者がご説明します。
入院に必要なものは、入院受付あるいは看護師がご説明しますが、下記のものをお持ちください。
(担当医または看護師、薬剤師に手渡していただくか、内容をお知らせください)
スリッパやサンダル、クロックスは、脱げやすく、つまづいて転倒する危険があります。
上履きや運動靴など、つま先とかかとを覆うことができる室内履きをご用意ください。

患者さんが成人病棟から移動して集中治療室に滞在される間、成人病棟で荷物を一時お預かりができます。
お預かりできる荷物は、以下のように制限があります。


診療や検査に支障がありますので、以下のものは外してください。

詳しいスケジュールは、入院時にご説明します。

リストバンドをつけていただき、ご自身にフルネームと生年月日を名乗っていただいています。
前日の夕方、看護師がご説明します。
持ち込みの飲食物を召し上がりたい場合は、担当医・看護師にご相談ください。
担当医の指示に基づいて、看護師がご説明します。
入浴時のタオル・シャンプーなどは、ご自身でご用意ください。
廊下・デイルーム・4人部屋では、マナーモードに設定の上、通話は各階にある電話コーナーでお願いします。
患者さんや職員のプライバシーを保護するため、院内での撮影は、原則禁止です。
医療者からの説明を録音したいとき
医師や看護師などからの説明を録音したい場合は、お申し出ください。当院も同時に録音をさせていただきます。無断録音はご遠慮ください。
動画は、病院として許可しておりません。
パソコンの管理は自己責任でお願いします。
院内のFree Wi-Fiが利用できます。
院内Free Wi-Fiのご利用
お手持ちのスマートフォンやパソコンで、インターネットが使えます。ご利用方法は、院内の掲示か総合案内でご確認ください。
ご利用の前に、利用規約をご確認ください。
コインランドリーが4階・5階に設置されています。
4階 洗濯機2台・乾燥機2台
5階 洗濯機2台・乾燥機3台・両替機1台
洗剤はご自身でご用意いただくか、1階売店(ローソン)でご購入ください。
盗難事故を防止するため、入院中は多額の現金をお持ちにならないでください。
貴重品は、床頭台の鍵付きの引き出しに収納できます。
1階売店(ローソン)でご利用できます。
ベッドサイド・トイレ・シャワー室・浴室に設置しています。
オレンジ色のボタンを押すと、ナースコールが鳴り、看護師が病室へうかがいます。
看護師との会話も可能です。
安全管理の観点から、敷地内(院内外)にカメラを設置しています。
その記録は、外部に公表することはありません。
敷地内・建物内は、電子タバコを含め、全て禁煙エリアです。
テラスやベランダへの出入口は、安全のために常時閉鎖しています。
火災・地震などの非常時には、病院職員の指示に従って避難してください。
成人病棟、産婦人科病棟、小児病棟の個室のみ、お取リ次ぎが可能です。
お電話による患者さんの病状のお問い合わせには、お答えいたしかねます。
ベッドで長時間過ごすことによる筋力の低下、お体の不調やお薬の影響などによって、予想外の転倒・転落事故が起こることもあります。当院では、病棟での生活環境を整えるため、また、退院後の生活を安心して過ごせるよう、理学療法士とともに、転倒・転落の予防に向けて日々務めています。履き慣れた靴をお持ちください。
外出・外泊は、担当医の許可が必要です。また、外出・外泊をする際は、必ず看護師にお声をかけてください。
入院後は、短時間の外出でも許可証が必要です。敷地内の庭園も外出扱いとなります。
入院中に、患者さんご本人が他の医療機関の受診を希望される場合、またご家族がご本人のことで受診・処方を受けたい場合は、必ず事前に担当医にお申し出ください。
他院の医師にセカンドオピニオンをお受けになりたい場合は、遠慮なく担当医にお申し出ください。
診療情報提供書や必要な検査資料を発行します。
当院では、院内に感染症を持ち込まないため、さまざまな対策をとっています。入院の方だけでなく、面会・お付き添いの方についても、ご理解とご協力をお願いします。
特に流行性ウイルス感染症の流行期は、面会・お付き添いの方も含め、マスク着用や手指消毒の徹底をお願いしています。
マスクは、1階売店(ローソン)や1階自動販売機で購入できます。
入院前に、右記に該当される方、また、同居している方は、電話でご相談ください。
医師の判断により、入院を延期させていただく場合があります。
手術やカテーテル検査だけでなく、血液検査などで、患者さんの血液が体外に出る機会があります。
血液から感染する病気への対策のために、当院では入院する患者さん「全員」に、感染症の血液検査をしています。これは、新規感染のリスクがあるか確認することと、患者さんに安全な医療環境を提供することが目的です。
当院では、観血的な手技を行うことから、以下の感染症スクリーニング検査が必要であると判断しています。
検査結果については、プライバシーの保護が厳守されます。
なお、仮に検査結果が陽性の場合でも、医療上の不利益を受けることは一切ありません。
退院の時期やその後の予定については、担当医が説明します。
(退院は、原則午前中です)
退院の手続きの方法、退院後の過ごし方、処方されるお薬、次回外来予約などを、看護師、薬剤師、病棟スタッフなどがご説明します。
費用を請求書としてお知らせします。下記の方法でお支払いをお願いします。


みずほ銀行 新宿西口支店
普通口座 2139683
名義:公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院