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低侵襲心臓病総合治療センター

低侵襲心臓病総合治療センターは、侵襲的治療による身体への影響を最小限に抑えた手術と最善の医療ケアを提供し、患者さんならびにそのご家族のより良い生活の質向上とご満足いただける治療を目指し設立されました。循環器専門病院として、専門職種間の緊密な連携をベースに全職種がワンチームとなり、患者さんとそのご家族に寄り添う治療をお約束します。

当院における低侵襲治療の3つの特徴

  1. 最新機器と先進的技術による安全で負担の少ない治療
  2. 多様化・複雑化する循環器疾患に対応する専門チーム
  3. 多職種による復帰に向けた充実のリハビリテーション

治療の流れと特徴

低侵襲治療により、「短期入院」「早期回復」が可能になりました。また、これまで手術等を断念し対症療法を選択していた高齢者や合併症を抱える患者さんおよび小児に対しても手術による治療の道が開かれました。特に小児においては国内でも有数の治療成績を誇っています。

各種治療と実績

50名以上の循環器専門医が所属し、年間4,000件以上の救急を受け入れ、先進的な医療機器により、難易度の高い複雑病変やハイリスク症例にも積極的な対応を行っています。また、心臓リハビリテーションにおいては国内でもいち早くプログラムを導入し、先進的な研究も行っています。

低侵襲心臓病総合治療センター
パンフレット