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病院について

病院概要

所在地 〒183-0003 東京都府中市朝日町3-16-1
電話 代表:042-314-3111
医療機関用 医療連携室:042-314-3142(平日 8:30〜17:15)
患者用 予約専門 ナビダイヤル:0570-04-5489(平日 9:00〜16:00)
病床数 303床
標榜診療科目

心臓血管外科、小児心臓血管外科、循環器内科、小児循環器内科、循環器救急科、血管外科、リハビリテーション科、産婦人科、放射線科、病理診断科、麻酔科、内科、外科、小児科

医師 約100名
建設面積 7,477.38㎡
延床面積 27,721.08㎡
施設認定
  • 地域医療支援病院
  • 東京都災害拠点連携病院
  • 東京都指定二次救急医療機関
  • 東京都難病診療分野別拠点病院【循環器疾患】
  • 東京都周産期連携病院(休日・全夜間診療事業(産科)医療機関)
  • 東京都無痛分娩費用助成事業対象医療機関
  • 感染症法第一種協定指定医療機関
  • 看護師の特定行為に係る厚生労働省指定研修機関
  • 東京都心不全サポート事業病院
  • 東京都脳卒中・心臓病等総合支援センター事業病院

沿革

1967年6月 財団法人日本心臓血圧研究振興会設立
1977年11月 榊原記念病院 開院(渋谷区代々木)
1982年10月 榊原記念クリニック 開院(新宿区西新宿)
1983年4月 榊原記念クリニック分院検診センター 開設(新宿区西新宿)
2003年12月 榊原記念病院 移転(府中市)
2011年2月 公益財団法人 認定
2022年4月 公益財団法人 榊原記念財団に改称
2024年12月 榊原記念病院附属クリニックとして移転 開院(渋谷区代々木)

諸学会認定等

研修施設

  • 日本循環器学会認定 循環器専門医研修施設
  • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会認定 経カテーテル的大動脈弁置換術 指導施設
  • 日本内科学会認定医制度 教育関連-特殊施設
  • 日本不整脈心電学会認定 不整脈専門医 研修施設
  • 日本核医学会専門医 教育病院
  • 日本集中治療医学会認定 日本集中治療医学会専門医 研修施設
  • 日本成人先天性心疾患学会認定 成人先天性心疾患専門医 総合修練施設
  • 日本産科婦人科学会 専門研修連携施設
  • 日本周産期・新生児医学会 周産期専門医制度規定 周産期専門医(母体・胎児) 指定施設
  • 日本人類遺伝学会/日本遺伝カウンセリング学会認定 臨床遺伝専門医制度 研修施設
  • 日本心エコー図学会認定心エコー図専門医制度 研修関連施設
  • 医療法に基づく麻酔科標榜のための研修施設である麻酔科認定病院
  • 日本心臓血管麻酔学会認定 心臓血管麻酔専門医認定施設
  • 日本心臓リハビリテーション学会認定 心臓リハビリテーション研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定 研修施設
  • 日本医学放射線学会が定める規定に基づく 放射線科専門医 特殊修練機関
  • 日本超音波医学会認定 超音波専門医 基幹施設
  • 日本動脈硬化学会専門医制度 教育病院
  • 日本脈管学会認定 研修指定施設
  • 日本外科学会認定 外科専門医制度 修練施設
  • 日本小児循環器学会認定 小児循環器専門医 修練施設
  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構規則規定に規定する基幹施設
  • 公益社団法人 日本医学放射線学会 放射線科専門医特殊修練機関
  • 臨床遺伝専門医制度委員会 臨床遺伝専門医制度研修施設
  • 出生前検査認証制度 運営委員会認証 NIPT認証医療機関(基幹施設)

実施施設

  • 日本循環器学会 経皮的僧帽弁接合不全修復システム実施施設
  • 日本循環器学会 左心耳閉鎖システム実施施設
  • 日本先天性心疾患インターベンション学会認定、日本心血管インターベンション治療学会合同教育委員会認定 経皮的心房中隔欠損閉鎖術施行施設
  • 日本心血管インターベンション治療 学会認定 経皮的心房 中隔欠損閉鎖術 施行施設
  • 日本成人先天性心疾患インターベンション学会、日本心血管インターベンション治療学会合同教育委員会認定 経皮的動脈管閉鎖術施行施設
  • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会 経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設
  • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会/経カテーテル肺動脈弁置換管理委員会 経カテーテル的肺動脈弁留置術実施施設(Sapien3)
  • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会/経カテーテル肺動脈弁留置管理委員会 経カテーテル的肺動脈弁留置術実施施設(Harmony)
  • 下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施施設
  • 補助人工心臓治療関連学会協議会 IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル実施施設
  • 関連10学会構成 日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施基準による血管内治療の実施施設
  • 関連10学会構成 日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定 腹部大動脈瘤ステントグラフト実施基準による血管内治療の実施施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会認定 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
  • 血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会認定 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術実施施設
  • 経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術[クライオバルーン(Arctic Front Advance)] 実施施設
  • 経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術[POLARx 冷凍アブレーションカテーテル] 実施施設
  • 経皮的カテーテル心筋焼灼術[ホットバルーン(SATAKE・Hot Balloon)] 実施施設
  • 経皮的カテーテル心筋焼灼術[レーザーバルーン(Heart Light)] 実施施設
  • パワードシースによる経静脈的リード抜去術認定施設 レーザーシース(Evolution)実施施設
  • パルスフィールドアブレーション(FALA PULSE)実施施設
  • パルスフィールドアブレーション(Pulse Select)実施施設
  • パルスフィールドアブレーション(VARIPULSE)実施施設
  • Amulet 左心耳閉鎖システム実施施設
  • 日本心臓リハビリテーション学会認定優良プログラム施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定 潜因性脳梗塞に対する卵円孔開存閉鎖術実施施設
  • 日本医学放射線学会認定 画像診断管理認定施設
  • 厚生労働大臣認定 健康増進施設
  • NCD施設会員[外科領域]
  • Medical Excellence JAPAN JAPAN INTERNATIONAL HOSPITALS(JIH)推奨病院
  • 公益社団法人日本医学放射線学会 放射線科専門医特殊修練機関
  • 臨床遺伝専門医制度委員会 臨床遺伝専門医制度研修施設

厚生労働大臣の定める掲示事項

入院基本料に関する事項

  1. 当院は、「一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1」を実施している医療機関で、看護配置は、常時当該病棟の入院患者7人またはその端数を増すごとに1人以上である基準を満たしております。
  2. 当院は、「急性期看護補助体制加算25対1」を算定している医療機関で、常時当該病棟の入院患者25人に対して1人以上の看護補助者が勤務しております。
  3. 患者負担による付添看護は行っておりません。

4-1病棟、4-2病棟では、1日に12人以上の看護職員が勤務しています。

  • 8:30から17:00まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、7人以内です
  • 17:00から8:30まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、13人以内です

4-3病棟、5-2病棟では、1日に12人以上の看護職員が勤務しています。

  • 8:30から17:00まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、7人以内です
  • 17:00から8:30まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、14人以内です

4-4病棟では、1日に11人以上の看護職員が勤務しています。

  • 8:30から17:00まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、6人以内です
  • 17:00から8:30まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、10人以内です

5-1病棟では、1日に11人以上の看護職員が勤務しています。

  • 8:30から17:00まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、6人以内です
  • 17:00から8:30まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は、9人以内です

DPC病院に関する事項

当院は、厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、機能評価係数Ⅰ・Ⅱ及び激変緩和係数(平成24年厚生労働省告示第165号)別表第1から別表第3までの病院に掲げる病院(DPC対象病院)です。
医療機関別係数1.4593(基礎係数1.0451+機能評価係数Ⅰ0.3241+機能評価係数Ⅱ0.0799+救急補正係数0.01020)

地方厚生局長への届出事項に関する事項

当院は、関東信越厚生局長または東京都知事への届出を下記の通り行っております。

1)基本診療料の届出一覧

  • 医療DX推進体制整備加算
  • 急性期一般入院料 1
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1)
  • 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)
    ┗夜間100対1急性期看護補助体制加算・夜間看護体制加算・看護補助体制充実加算
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
    ┗医療安全対策地域連携加算1
  • 感染対策向上加算2
    ┗連携強化加算・サーベイランス強化加算・抗菌薬適正使用加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • ハイリスク分娩等管理加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算2
    ┗入院時支援加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 地域医療体制確保加算
  • 特定集中治療室管理料1
    ┗小児加算、早期離床・リハビリテーション加算・早期栄養介入管理加算
  • 特定集中治療室管理料5
    ┗早期離床・リハビリテーション加算、早期栄養介入管理加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
    ┗早期離床・リハビリテーション加算
  • 小児入院医療管理料2
    ┗養育支援体制加算・プレイルーム加算イ

2)特掲診療料の届出一覧

  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 下肢創傷処置管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の3に規定する救急搬送看護体制加算
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 遺伝学的検査
  • 染色体検査の注2に規定する基準
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 遺伝カウンセリング加算
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 胎児心エコー法
  • ヘッドアップティルト試験
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 血流予備量比コンピュータ断層撮影
  • 心臓MRI撮影加算
  • 小児鎮静下MRI撮影加算
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
    ┗初期加算、急性期リハビリテーション加算
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • 胸腔鏡下弁形成術
  • 胸腔鏡下弁置換術
  • 経カテーテル大動脈弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)
  • 経カテーテル弁置換術(経皮的肺動脈弁置換術)
  • 経皮的僧帽弁クリップ術
  • 不整脈手術[左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)]
  • 不整脈手術[左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)(胸腔鏡下によるもの)]
  • 磁気ナビゲーション加算
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスぺースメーカー)
  • 両心室ペースメーカー移植術(心筋電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(心筋電極の場合)
  • 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
  • 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)
  • 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  • 補助人工心臓
  • 経皮的下肢動脈形成術
  • 体外式膜型人工肺管理料
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)
  • 輸血管理料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅱ)
  • 看護職員処遇改善評価料66
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料(82)
  • 酸素の購入単価

3)入院時食事療養費(I)

当院は、入院時食事療養(I)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で、医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望しない場合は、会計窓口にその旨をお申し出ください。

保険外負担に関する事項

当院では、以下の項目についてその使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。なお、衛生材料費等の治療(看護)行為および、それに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や「施設管理料」等の曖昧な名目での費用の徴収はしておりません。
患者衣類、タオル、紙オムツ、日用品に関しては、「セットレンタルサービス」があります。また、以下の内容や価格は変更の可能性があります。詳しくは、医事課もしくは病院職員までお問い合わせください。

その他の事項

文書費用に関する事項

入院証明書(生命保険等) 1通 8,800円(税込)
診断書(病院指定) 1通 4,400円(税込)
診断書(指定様式あり) 1通 3,300円~4,400円(税込)
小児慢性特定疾患診断書 1通 4,400円(税込)
*一部地域を除く
臨床調査個人票 1通 5,500円(税込)
特別児童扶養手当認定診断書 1通 6,600円(税込)
身体障害者診断書 1通 6,600円(税込)
障害年金証明書 1通 6,600円(税込)
医療費証明(点数証明・領収書申請) 1通 2,200円(税込)

その他の費用に関しては、書類受付(1階外来受付)にお問い合わせください。

評価療養に関する事項

1)医薬品、医療機器の治験に係る診療について

治験に係る診療のうち、検査及び画像診断に係る費用については、支給の対象とはなりません。
また、投薬及び注射に係る費用については、当該治験の対象とされる薬物の予定される効能又は効果と同様の効能又は効果を有する医薬品に係る診療については支給の対象とはなりません。
詳しくは、医事課もしくは病院職員までお問い合わせください。

選定療養に関する事項

1)特別の療養環境の提供について

  • 次の病室は、療養環境に応じた料金を設定しております。
  • 料金は、0時を基準に1日分発生します。(例:1泊2日入院は、2日分の料金になります)
  • 設備の種類により、料金が発生する場合があります。

詳しくは、入院係にお問い合わせください。

4階1病棟、4階2病棟、4階3病棟、4階4病棟、5階2病棟、小児病棟

病室の種類 広さ(㎡) 室数 室番号 設備 特別療養環境室料(税込)
特別室A(1人部屋) 44.86 1 4101 洗面台、クローゼット、トイレ、電話、冷蔵庫、テレビ、お風呂、シャワー、応接セット、ミニキッチン、電子レンジ、電気ポット、フロアスタンド 88,000円
個室C(1人部屋) 20.11~22.27 2 5201,5202 洗面台、クローゼット、トイレ、電話、冷蔵庫、テレビ、シャワー、テーブルセット、フロアスタンド 25,300円
個室D(1人部屋) 17.30~18.92 31 4102,4103, 4105,4106, 4107,4108, 4109,4110, 4111,4112, 4202,4203, 4204,4301, 4302,4304, 4305,4306, 4307,4308, 4401,4402, 5203,5204, 5206,5207, 5208,5209, 5303,5304, 5305 洗面台、クローゼット、トイレ、電話、小型冷蔵庫、テレビ、シャワー、テーブルセット ※4401,4402は洗面台、小型冷蔵庫、テレビのみ 19,800円
個室E(1人部屋) 17.05~20.43 11 4104,4113, 4201,4303, 4309,4310, 5205,5210, 5301,5302, 5306 洗面台、クローゼット、トイレ、電話、小型冷蔵庫、テレビ、シャワー、テーブルセット 14,300円

5階1病棟

産科A 44.86 1 5101 洗面台、クローゼット、トイレ、電話、冷蔵庫、テレビ、お風呂、シャワー、応接セット、電子レンジ、電気ポット、フロアスタンド、沐浴槽 27,500円
産科B 26.33 1 5104 洗面台、クローゼット、トイレ、小型冷蔵庫、テレビ、お風呂、シャワー、椅子 16,500円
産科C 17.30~20.11 5 5102,5103, 5105,5106, 5107 洗面台、クローゼット、トイレ、小型冷蔵庫、テレビ、シャワー、椅子 11,000円

ただし、産科の患者さんにつきましては、一部サービスの費用が異なる場合があります。

2)紹介状をお持ちでない方の初診・再診について

他の医療機関等からの紹介のない初診・再診の患者さんにつきましては、初診7,700円(税込)、再診5,500円(税込)を頂戴いたします。

○紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない次の方は、選定療養の対象となります。

  1. 当院に初めて受診される方
  2. 前回の受診から1年6か月経過している方
  3. すでに診療が終了しており、今回新たに受診される方

○ただし、次の方は費用の負担はありません。

  1. 他の医療機関からの診療情報提供書を持参された方
  2. 救急車で搬送された方
  3. 生活保護や特定の疾患等により、各種公費負担の対象になっている方
  4. 自由診療(妊婦健診等)の方

3)入院期間が180日を超えた日以降の入院及びその療養に伴う世話その他の看護

同じ症状による通算の入院が、180日を超えた日から選定療養対象となり、入院基本料の15%は特定療養費として患者さんのご負担(1日につき2,783円)となる場合があります。
ただし、180日を超える入院であっても、15歳未満の患者さんや、難病、人工呼吸器を使用している状態など、厚生労働大臣が定める状態である患者さんは、健康保険が適応されます。
詳しくは、医事課もしくは病院職員までお問い合わせください。

届出に関する事項

○医療安全対策加算1:「医療安全管理体制について」をご参照ください。
○感染対策向上加算2:「院内感染対策について」をご参照ください。
○患者サポート体制充実加算
『患者相談コーナー』では、患者さん・ご家族からの相談やご意見をうかがいます。
お困りのことやお気づきのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

対応時間 平日 9:00~17:00
内容
  • 療養に関すること
  • 外来患者さんの医療費や福祉制度、在宅療養に関すること
  • セカンドオピニオンについて
  • カルテ開示について
  • 個人情報保護に関するご質r>
  • かかりつけ医のご案内
  • 医療安全に関すること
  • 医療放射線被ばくに関すること
  • その他ご相談、ご意見、ご質問等
受付窓口 1階患者相談コーナー
支援担当者 看護師、医療ソーシャルワーカー、医師、薬剤師、医療安全管理者、その他各部門の患者支援担当者

○ハイリスク分娩管理加算: 2024年1月~12月の分娩件数:253件、配置医師数:8名、配置助産師数:12名
○医療情報取得加算
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
受診歴、薬剤情報、特定健康情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を実施しています。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします
○医療DX推進体制整備加算
医師が診察を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。(今後導入予定です)
○後発医薬品使用体制加算
当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
現在、一部の医薬品については十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
○一般名処方加算
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者さまに適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。
お薬についてご不明・ご心配ごとがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。
○栄養サポートチーム加算
当院では、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・言語聴覚士など多職種による栄養サポートチーム(NST)が活動しています。
栄養状態の評価や、食事内容の検討、提案、嚥下評価等を行っています。
【病棟回診日】 毎週火曜日 15:00~
○院内トリアージ実施料
当院では、休日・夜間・時間外において、院内トリアージ基準に則り、医師もしくは看護師が患者さんの状態を評価し、診療の優先順位をつけています。
そのため、診察の順番が前後する場合があります。
○医師事務作業補助体制加算1:「地域医療体制確保加算」をご参照ください。
○急性期看護補助体制加算:「地域医療体制確保加算」をご参照ください。
○地域医療体制確保加算
当院は、病院勤務医・看護職員の負担軽減及び処遇改善として下記の取り組みを行っています。

【病院勤務医の負担軽減及び処遇改善に資する体制】

  • 病院勤務医の勤務状況とその改善の必要性等について提言するための責任者の配置。
  • 病院勤務医の勤務時間及び当直を含めた夜間の勤務状況の把握。
  • 多職種からなる役割分担推進のための委員会の設置。
  • 医師労働時間短縮計画の作成と職員への周知。

【医師事務作業補助者の業務】

  • 診察補助(外来初診時の予診の実施、入院の説明の実施、患者への説明等)
  • 診断書、診療録等の作成補助
  • 医療の質向上に資する事務作業(診療に関するデータ整理等)
  • 院内及び院外医師との連絡調整

【多職種の業務】

  • 薬剤師による服薬指導
  • 看護師、検査技師による静脈採血の実施
  • 看護師による静脈ルート確保
  • 当直翌日の業務内容に対する配慮
  • 育児・介護休業法第23条第1項、同条第3項又は同法第24条の規定による措置を活用した短時間正規雇用医師の活用

【看護業務の負担軽減に資する業務管理等】

  • 時間外労働が発生しないような業務量の調整
  • 看護職員と多職種(薬剤師、理学療法士、臨床検査技師、臨床工学技士)との業務分担
  • 短時間正規雇用の看護職員の活用
  • 多様な勤務形態の導入
  • 妊娠中・育児中・介護中の看護職員に対する配慮(院内保育所、夜勤の減免制度、休日勤務の制限制度、半日・時間単位休暇制度、所定労働時間の短縮、他部署等への配置転換)
  • 夜勤負担の軽減(夜勤従事者の増員、月の夜勤回数の上限設定)
  • 夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理(11時間以上の勤務間隔の確保、夜勤の連続回数が2回まで、暦日の休日の確保、早出・遅出等の柔軟な勤務体制の工夫、みなし看護補助者を除いた看護補助者比率5割以上)

手術の施設基準

2024年1月~12月実施件数

区分1に分類される手術

ア.頭蓋内腫瘤摘出術等 0
イ.黄斑下手術等 0
ウ.鼓室形成手術等 0
エ.肺悪性腫瘍手術等 0
オ.経皮的カテーテル心筋焼灼術 1,225

区分2に分類される手術

ア.靭帯断裂形成手術等 0
イ.水頭症手術等 0
ウ.鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
エ.尿道形成手術等 0
オ.角膜移植術 0
カ.肝切除術等 0
キ.子宮附属器悪性腫瘍手術等 0

区分3に分類される手術

ア.上顎骨形成術等 0
イ.上顎骨悪性腫瘍手術等 0
ウ.バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
エ.母指化手術等 0
オ.内反足手術等 0
カ.食道切除再建術等 0
キ.同種死体腎移植術等 0

区分4に分類される手術

胸腔鏡、腹腔鏡を用いるもの 8

その他の区分に分類される手術

ア.人工関節置換術及び人工股関節置換術 0
イ.乳児外科施設基準対象手術 16
ウ.ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 387
エ.冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 1,563
オ.経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの) 74
経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの) 142
経皮的冠動脈形成術(その他のもの) 588
経皮的冠動脈粥腫切除術 4
経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) 58
経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 133
経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 693