第1回 国循×榊原 合同シンポジウム 開催報告

第1回 国循×榊原 合同シンポジウム―心不全診療と地域連携―
【開催の背景と社会的意義】
超高齢社会の進展に伴い、国内の心不全患者が急増する「心不全パンデミック」への対策は、喫緊の課題となっています。本会は、日本における東西の循環器専門機関が、行政や現場の専門家と共に、地域全体で心不全患者を支える仕組みを検討し、循環器病対策において、新たな政策・臨床の指標となることを目指しています。
【開催概要】
循環器専門機関である国立循環器病研究センター(以下、国循)と榊󠄀原記念病院(以下、榊󠄀原)が協力し、行政・多職種で構成される医療職が一体となって「日本の心不全診療の未来を考える会」として開催します。
【開催日時/内容】
日時: 2026年7月4日(土) 14:00~16:00
オンライン開催 / 参加視聴者数 延1,445名
◆第一部
【基調講演】
脳卒中・心臓病等総合支援センター事業からの心不全支援
【総合討論】
心不全治療における地域連携と総合支援センターの役割
◆第二部
【シンポジウム講演】
国循 / 学術面からの心不全支援 ー心不全診療ガイドラインに学ぶー
榊原 / 心不全への多職種介入と地域連携 ー心リハ・両立支援ネットワークとそのアウトカムー
【後援団体】
日本心臓財団・日本循環器学会・日本心不全学会・日本心筋症研究会
m3.com/ 臨床ニュース/ 第1回 国循・榊原合同シンポジウムレポート
国循×榊原が挑む心不全パンデミック最前線――政策・学術・現場の視点【前編】
超高齢化・HFpEF急増時代における心不全診療――最新ガイドラインと大規模データが示す「個別化医療」【中編】
心不全の多職種介入に残された課題――「誰が、いつ、どう動くか」【後編】


