心臓を守るために
まず食事から考える

食事でできる心臓病予防

日本では高齢化に伴い、心臓病が増加する傾向にあります。心臓病は、年をとると誰もがかかる可能性がある病気ですが、食事や運動で予防ができる病気でもあります。特に、日々の食生活を見直すことは、最も身近な心臓疾患対策です。

講演+食事の新しいイベント

すでに心臓病をお持ちの方、先天性心疾患のお子さま、心臓病予備軍にあたる方など、病状や年齢、生活環境の違いによって求められる「食」は異なります。毎回違ったテーマを設定し、具体的な食事レシピや生活に関わるアドバイスをご紹介するイベントを、定期的に開催します。(現在、コロナ感染を考慮し、リアルイベントは休止しており、当サイトでの動画紹介としています)

 

楽しい、おいしい、ためになる!講演会プロジェクト

#2『心臓病を持つお子さんの“医”と“食育”』(画像をクリック)

#1『 心臓を守る健康レシピ』(画像をクリック)

 

心臓病と食事の関係

子供のころから適切な食習慣を続け、心臓病になりにくい体質を作ることが大事ですが、高血圧、糖尿病、心不全と診断された後も、心臓を守る食生活によって悪化を防止できます。さらに心臓病となった場合も、適切な塩分制限や薬物に合った食生活が心臓を保護します。こちらをクリック

榊原記念病院×日清医療食品 『心臓を守る健康レシピ』プロジェクト

食」の重要性をより深く理解していただけるよう、榊原記念病院と日清医療食品は共同で、「心臓を守る健康レシピ」プロジェクトを開始しました。こちらをクリック