当院における取り組み

エコロジーガーデン

◎院内緑化で憩いの場をつくる

当院は地球温暖化対策、また患者さんや付き添いの型の憩いの場として、多くの企業の協賛のもと、エコロジーガーデン(院内緑化)を導入しています。1階の外来ロビーや病棟のラウンジ・デイルームに設置しています。

セーフティーマネージャー

◎患者さんの安全・安心のために

当病院では医療の質の確保及び安全な医療提供の更なる向上を図るため、2005年4月「医療安全管理室」を設立し、患者さん・ご家族との円滑なコミュニケーションを図り、一体となったチーム医療を推進するため、セーフティーマネージャーが活動しています。
活動は、入院患者さんと個別に面談し、ご意見・ご要望、ご相談にすばやく対応し、安全で快適な病院生活を送って頂くこと、また、外来患者さんや職員の意見・要望等も吸い上げ改善を図るなど、真摯に取り組んでいます。

精神対話士の活動

◎専門家による精神面でのサポートを

当病院では平成12年からメンタルケア協会(http://www.mental-care.jp/)より“精神対話士”の方に来て頂いております。活動内容は週2回病院に来て頂き、患者さんと『対話』をして頂いております。精神対話士とは、患者さんやそのご家族の方のお話を傾聴することで、各々が抱えておられるお悩みや不安などを精神面でサポートする専門家です。当病院では病気で心身共に苦痛を感じておられる方に、まずは心の中から健康を取り戻して頂き、そして病気の早期回復に繋がるように取り組んでおります。そのため口頭によるコミュニケーションだけではなく、例えば、手術後で会話が困難な患者さんに対しても、患者さんの傍で“目と目”によるコミュニケーションという方法を取ることで、全ての患者さんの様々なご要望に応えられるような方法で精神対話士の方が心の支えとして活動しておられます。
また、医師・看護師・患者さんの間を繋ぐという役目としても精神対話士の活動は重要です。精神対話士の方が、患者さんから受けたご意見・ご要望・お体の具合・生活の様子などを医師・看護師に伝達することで、よりスムーズな診療ができ病気の早期回復に繋がっています。このように現在では精神対話士もチームの一員として活躍されています。