HOSPITAL TOUR

病院見学

産婦人科

当院では、循環器疾患を持った女性に安心して診療を受けていただける場を提供すること、また児の心 臓病が疑われる場合に、胎児期から出生後まで切れ目のない医療をおこないます。小児科・循環器内科・心臓血管外科・臨床遺伝科との協力体制のもと、 全国でも数少ない “ 循環器専門病院での産婦人科 ”をしっかり学ぶことができます。

研修上の特徴

豊富な症例

豊富な症例

周産期センターでも対応困難な症例の紹介も多数あり、豊富な症例を通して充実した研修が可能となっています。

種資格の取得が可能

各種資格の取得が可能

日本産科婦人科学会のほか、各種資格取得に向けた研修が可能です。

学会活動を支援

学会活動を支援

日本産科婦人科学会をはじめとした国内各学会はもとより、海外での学会発表も積極的に支援しています。

診療上の特徴

充実した設備環境

胎児心臓病

当院では年間50例以上の胎児心臓病の分娩があります。各症例について、胎児期の管理から分娩方針、出生後の治療等に関して関連診療科との合同カンファレンスを毎週おこなっています。

合同カンファレンス

循環器疾患合併妊娠

心疾患の診断・治療技術の進歩により、先天性心臓病や不整脈等を持った女性で、妊娠・出産を希望される方が増えてきました。当院産婦人科は、関連診療科との連携の上、これらの症例を積極的に受け入れています。

多様な学びの機会

出生前検査

出産年齢の高齢化にともない、出生前検査を希望する妊婦が増加してきています。当院では、臨床遺伝科との協力体制のもとにNIPTを実施しているほか、FMF有資格者によるNT等計測による初期スクリーニングなど、各種出生前検査をおこなっています。

産婦人科診療実績

当院での分娩数は、年間200件弱とそれほど多くはないですが、他院では学ぶことのできない母体心疾患、胎児心疾患の分娩が、分娩数の半数以上を占めています。無痛分娩は、医学的適応や希望の方を含めると25%の症例で実施しています。出生前診断は臨床遺伝科の協力のもと行っており、NIPT検査は年間200件、初期超音波検査は年間100件前後です。いずれも産婦人科が主体的に診療に当たっています。

施設認定

日本産科婦人科学会専門医連携施設
日本周産期・新生児学会母体・胎児専門医指定施設
日本超音波医学会専門医研修基幹施設

キャリアアップにつながる
“新たな気づき”が得られる

榊原記念病院で、
あなたも
プロフェッショナルへ。