日本学術会議 公開シンポジウム の動画を公開します

2018年12月、「循環器病対策基本法(正式名:健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法)」が可決、成立致しました。今後、脳卒中や心臓病など循環器病の予防の推進、循環器病患者の健康寿命の延伸に向けた心臓リハビリテーションを含む、循環器病の医療体制の整備、教育・啓発活動、研究の推進などが期待されます。

制定を受け、2019年3月に日本学術会議が公開シンポジウムを開催しました。シンポジウムでの講演のもようを収録した動画をアップしましたので、ぜひご覧ください(動画の公開期間は、2020年3月31日までです)。

日本学術会議 公開シンポジウム
心疾患の診療提供体制:循環器病対策基本法制定を受けて
かかりつけ医での診療・多職種介入・心臓リハビリテーションの定着に向けて

日時:平成31321日(祝)14:00-17:00  場所:日本学術会議講堂   対象:一般医療者

 

演者 磯部 光章 「急増する超高齢社会における心不全:診療提供体制の問題点と今後の展望」

演者 安井 治代 「循環器病対策基本法と今後の方向性」

演者 木原 康樹 「広島における心不全診療体制の改革と課題」

演者 和泉 徹 「新潟・佐渡における超高齢者(傘寿者)を中心とした心不全診療の実情」

演者 神谷 健太郎 「多職種介入・心臓リハビリテーションの実態と医療経済効果」

演者 牧田 茂 「これからの多職種介入と心臓リハビリテーションの提供体制」

ご注意・お願い

  • 動画はすべて、3月21日に開催された日本学術会議 公開シンポジウムの講演を撮影したものです
  • 動画の公開期間は、2020年3月31日までです。
  • 動画の無断コピー・ダウンロードを禁止します。
  • 動画公開にあたり、関係者の肖像権・著作権・著作者人格権等について必要な配慮を行っております。

演者について

磯部 光章  榊原記念病院院長・日本学術会議会員
安井 治代  厚生労働省健康局 がん・疾病対策課
木原 康樹  広島大学副学長・日本学術会議会員
和泉 徹   新潟南病院統括顧問・北里大学名誉教授
神谷 健太郎 北里大学医療衛生学部講師
牧田 茂   埼玉医科大学医学部教授

以上 (講演順/敬称略)