Kohei Tanizaki

循環器内科 副部長 心血管カテーテル室長

谷崎 剛平

Kohei Tanizaki

メッセージ

循環器全般の診療を行い、専門分野は不整脈です。診断のための各種検査、治療としての薬物療法、ペースメーカーや植込み型除細動器、アブレーションなどの非薬物療法を担当しています。特に心房細動に対する治療法はここ数年で大きく変化しており、適切な症例に対しては積極的にカテーテル治療を行っています。2016年秋からは冷凍凝固バルーンによる心房細動治療も始まり、ますます治療の選択肢が広がっています。

経歴

1993年3月 琉球大学医学部医学科卒業
1993年4月 東京女子医科大学循環器内科入局
1996年4月 榊原記念病院勤務
1998年4月 仙台循環器病センター勤務
2000年4月 東京女子医科大学循環器内科勤務
2001年4月 東京女子医科大学循環器内科助教
2008年4月 榊原記念病院勤務

所属学会

日本内科学会(内科認定医)
日本循環器学会(循環器専門医)
日本心臓病学会
日本不整脈心電学会(不整脈専門医)

学会指導医等

医学博士(東京女子医科大学)
日本内科学会認定 内科認定医
日本循環器学会認定 循環器専門医
日本不整脈心電学会認定 不整脈専門医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了